初心者さん無添加宅配のおかず、本当に無添加なの?
味が薄いって聞くけど、おいしいの?
そんな疑問を持ってこの記事にたどり着いた方へ、正直にお伝えします。
わたしは無添加生活25年・グリーンコープ歴25年の50代です。
4人の子どもの高校のお弁当を10年間、作り続けてきました。
「シェフの無添つくりおき」(無添加作り置きとも表記されます)を実際に注文し、届いた全5品すべての原材料表示を確認しました。
この記事でわかること
- 届いた全5品の中身と、正直な味の感想
- 全5品の原材料表示を確認した結果(添加物はいくつ入っていたか)
- 「まずい」「味が薄い」という評判は本当か
- 料金・クーポンの実態(使い切れるのか)
- 冷凍保存とお弁当活用は本当にできるのか
- 一人暮らし・二人暮らしでも使えるか
【結論】無添加は本当だった。
先に結論をお伝えします。
届いた5品すべての原材料表示を確認したところ、添加物の表示があったのは1品だけでした。
しかもそれは、こんにゃくを固めるために欠かせない凝固剤(水酸化カルシウム)です。



正直な感想は「無添加でこの出来栄えはすばらしい」でした。


ただし、価格は決して安くありません。
添加物への考え方と、価格の折り合いがつく方にとって価値のあるサービスだと思います。
何が届く?全5品を写真で紹介
わたしが注文したのは「食卓サポートプラン」です。
冷蔵のクール便で、5品が届きました。







箱を開けると、フタの内側にメニューと食べ方の案内が印刷されていました。




届いた5品の内訳
5品は「2食分の献立」として設計されています。
| 献立A | 献立B | |
|---|---|---|
| 主菜 | 豚肉と野菜のうま煮 | さっぱりみぞれをかけたぶりの竜田揚げ |
| 副菜 | ひじきとごぼうのマヨサラダ | ヘルシー麻婆こんにゃく |
| 共通 | 人参のしりしり | 人参のしりしり |
容器のラベルに「主菜A」「副菜A」「副菜A/B」と書かれているので、どれとどれを組み合わせればいいか迷いません。
人参のしりしりは両方の献立で分けて使う設計です。
温めるもの・冷たいまま食べるものが色で分かれています





ラベルの色分けが親切でした。
- 赤ラベル「温惣菜」 … 温めて食べる(4品)
- 青ラベル「冷惣菜」 … 冷蔵庫から出してそのまま食べる(ひじきサラダのみ)
冷惣菜には電子レンジのマークに斜線が入っていて、「レンジ不可」が一目でわかります。
冊子に温め方のまとめページはありませんでしたが、実際に迷うことはありませんでした。
容器の大きさ


片手に収まるサイズです。
5品を冷蔵庫に入れると、棚1段分ほどのスペースを使いました。


消費期限は「到着日を含めて3日」でした
わたしの場合、7月26日に届いて消費期限は7月28日。到着日を含めて3日間でした。
これは正直、短いです。
ただし後述しますが、冷凍すればこの問題は解決できます。
まずいって本当?全5品の正直な感想
このサービスを調べていると「味が薄い」という評判が目につきます。
実際に食べた感想を、1品ずつ正直にお伝えします。
① 豚肉と野菜のうま煮(主菜A)


最初のひとくちは「薄味だな、おかずとしてどうかな?」と思いました。
ところが食べすすめてみると、にんにくがしっかり効いていて、ごはんにかけて食べてもいいくらいの味付けでした。
原材料表示を見ると、たしかに「にんにく」が入っています。
わたしが舌で感じたものが、そのままラベルに書いてある——こういう一致があると、安心して食べられます。
② ひじきとごぼうのマヨサラダ(副菜A)


この記事で一番お伝えしたいのが、この一品です。
マヨネーズの味はあまり主張せず、ひじきそのものの味を感じられました。
そして驚いたのが——
自分でひじきを料理するとき、薄味に仕上げると生臭さや磯臭さのようなものが残ります。
それがまったくありませんでした。
いままで自分で無添加の料理を作ってきたからこそ、この違いがはっきりわかりました。
「どうしたらこんなにおいしくなるんだろう」と、調理方法に興味がわいたほどです。
ひじき・ごぼう・蓮根・枝豆・人参と、食材の種類も豊富でした。
③ 人参のしりしり(副菜A/B)


正直に言うと、少しパサつきを感じました。
ここは気になった点です。
ただ、まぐろの油漬けも入っていて栄養バランスがよく、贅沢な副菜だと思いました。
④ さっぱりみぞれをかけたぶりの竜田揚げ(主菜B)





もう少し大根(みぞれ)が入っていたらうれしいなと感じました。
ただ、原材料表示を見て納得しました。
大根は2番目に多い原材料なんです(原材料は使用量の多い順に書かれます)。
少ないのではなく、みぞれが衣に絡んで一体化しているため、見た目に「大根」とわからないのだと思います。
さっぱり感を求める方は、食べるときに大根おろしを少し足すのがおすすめです。
そして何より——手軽に魚の竜田揚げが無添加で食べられるのは、本当にありがたいと思いました。
魚料理は下処理もにおいも後片付けも大変で、自炊で一番ハードルが高い料理です。
しかも市販の魚惣菜は、添加物が入っているものがほとんどです。
⑤ ヘルシー麻婆こんにゃく(副菜B)


白滝を使った低カロリーの一品です。
付属の「大人の無添ソース」(にんにくソース)が付いていましたが、かけなくても十分においしくいただけました。
ソースの味は、ピリ辛というより「濃厚ソース」という印象です。


「味が薄い」という評判について、わたしの結論
うま煮は「薄味かと思ったら、にんにくが効いていた」。
麻婆こんにゃくは「ソースをかけなくてもおいしかった」。
「無添加=薄味で物足りない」という先入観は、わたしには当てはまりませんでした。
うま味調味料の強い味に慣れている方は物足りなく感じるかもしれません。
ただ、素材の味を大事にしたい方には、むしろちょうどよい味付けだと思います。
本当に無添加?全5品の原材料を検証しました



ここからが、この記事の本題です。
添加物の表示があったのは、5品中1品だけ
原材料表示の見方をご存じでしょうか。
原材料名の欄にある「スラッシュ(/)」より後ろが、食品添加物です。
5品すべてを確認した結果——
| 品目 | 添加物の表示 |
|---|---|
| 豚肉と野菜のうま煮 | なし |
| ひじきとごぼうのマヨサラダ | なし |
| 人参のしりしり | なし |
| ぶりの竜田揚げ | なし |
| ヘルシー麻婆こんにゃく | 水酸化Ca(1つのみ) |










唯一見つかった「水酸化Ca(水酸化カルシウム)」は、こんにゃくを固めるために欠かせない凝固剤です。
こんにゃくを使う以上、避けられないものです。
同梱の「添加物辞典」に、その答えが書いてありました
このサービスは、初回配送の前に「スターターキット」が届きます。


その中に「添加物辞典」という冊子がありました。


中身は、結着剤・保存料・着色料・発色剤といった添加物の「表示名・用途・正式名称・主に含まれている食品」が一覧表になったものです。


そして、その一覧の下にこう書かれていました。
つまり、会社が公言している基準と、実際に届いた商品が完全に一致していました。
「無添加」とうたうサービスは数多くあります。
でも、どこまでを無添加と呼ぶのかを公開したうえで、その通りに作っているかは別の話です。
言っていることとやっていることが一致していたのは、素直にすばらしいと思いました。
添加物なしで、どうやって作っているのか
わたしが一番知りたかったのは、ここです。
原材料表示を読み込むと、答えが見えてきました。
| 一般的な惣菜で使われる添加物 | このサービスの代わりに使っているもの |
|---|---|
| 増粘剤(キサンタンガムなど) | わらび粉 |
| 調味料(アミノ酸等) | かつお節・だし粉末・オイスターソース |
| 変色を防ぐ添加物 | 使わない(変色を受け入れている) |
うま煮のとろみは、増粘剤ではなくわらび粉でつけられていました。
うま味は、うま味調味料ではなくかつお節や出汁から取られています。
添加物を「使わない」のではなく、添加物の役割を「食材で置き換えている」。
これがこのサービスの技術だと感じました。
「レンコンが変色します」と先に謝っている
もうひとつ、心に残ったのがこの一文です。
ひじきとごぼうのサラダラベルに、こう書かれていました。


「添加物を使わないから、見た目が不揃いになることがあります」と、企業が先に開示している。
隠さずに伝える姿勢そのものが、無添加である何よりの証拠だと思いました。
付属のソースまで無添加でした


麻婆こんにゃくに付いていた「大人の無添ソース」の原材料は、水あめ・鶏がらスープ・なたね油・ガーリックパウダー・食塩の5つだけ。
添加物の表示はありませんでした。
付属のタレやソースは、実は添加物が最も入りやすい部分です。
とろみ・うま味・日持ちを、まとめて添加物で解決できる場所だからです。
そこまで無添加を貫いているのは、徹底しています。
冷凍保存はできる?実際に試しました
消費期限が短いことが、このサービスの最大の弱点です。
「食べきれないのでは」と心配される方も多いと思います。



結論から言うと、冷凍できます。 ただし品によって向き不向きがありました。
まず、ルールブックとラベルを確認
同梱の「ルールブック」に、こう書かれていました。
量が多くて食べきれなかった、急な外出で余らせてしまった。そんな時は、冷凍保管していただくことも可能です。冷凍に不向きなメニューについては、お届けする商品ラベルに記載のメモをご確認ください。
各商品のラベルの「メモ」欄を見ると
| 品目 | メモ欄の記載 | 冷凍 |
|---|---|---|
| 豚肉と野菜のうま煮 | (記載なし) | ○ |
| ぶりの竜田揚げ | (記載なし) | ○ |
| 人参のしりしり | (記載なし) | ○ |
| ヘルシー麻婆こんにゃく | 冷凍すると食感が損なわれる食材が含まれています | ✗ |
| ひじきとごぼうのマヨサラダ | 同上 | ✗ |



ラベルを見れば、冷凍していいかどうかがすぐわかります。
そこで、冷凍OKの2品(うま煮・ぶりの竜田揚げ)を実際に冷凍してみました。


検証① ぶりの竜田揚げ(揚げ物)→ 問題なし
揚げ物は冷凍・解凍で一番差が出るところなので心配でしたが、結果は上々でした。
| 検証項目 | 結果 |
|---|---|
| 衣のべちゃつき | なし |
| 身のパサつき・硬さ | どちらも感じなかった |
| 解凍時のドリップ(水) | 出なかった |
| 味の変化 | なし |
検証② 豚肉と野菜のうま煮(煮物)→ とろみが少し弱くなった
冷蔵庫で半解凍してから、電子レンジで温めました。





とろみが少し弱くなっていましたが、
味は変わりませんでした。
これは理由がはっきりしています。
前述のとおり、このうま煮のとろみはわらび粉でつけられています。
市販の冷凍惣菜が増粘剤を使うのは、まさにこの「冷凍・解凍でとろみが落ちる」現象を防ぐためなんです。
添加物を使っていないから、とろみが少し弱くなった。
同梱の添加物辞典を読んで立てた予想が、実験で確かめられた形です。
とはいえ味は変わらないので、実用上まったく問題ありません。
冷凍するなら2週間以内がおすすめ
これは検証したわけではありませんが、経験上お伝えしておきます。
あまり長く冷凍すると味が変わる可能性があるので、冷凍後2週間以内には食べたほうがいいと思います。
お弁当のおかずにも使えました


冷凍しておいたぶりの竜田揚げを、半分お弁当に入れてみました。
朝、これ一品あるだけで本当に助かります。
必ず守っていただきたいこと
お弁当に入れる場合は、しっかり加熱してから、冷ましてお弁当箱に詰めてください。ラベルにも「冷凍後は加熱してからお召し上がりください」と明記されています。冷凍のまま詰めて自然解凍させる方法は、特に夏場は避けてください。
→ 消費期限3日という弱点は、冷凍とお弁当活用でほぼ解決できます。
一人暮らし・二人暮らしでも使える?
正直に言うと、注文する前のわたしは「わが家のように子どもたちが自立した家庭や、一人暮らしの人は使いにくいのではないか」と思っていました。
5品も届いて、食べきれるだろうかと。
でも、実際に使ってみて考えが変わりました。
冷凍したり、お弁当に活用したりすれば、少人数でも無理なく使い切れます。
そしてもうひとつ、大事なことに気づきました。
子どもたちがいなくなると、料理が簡単なもので済んでしまうんです。
一人分・二人分のためにわざわざ何品も作らない。
結果として、栄養バランスが崩れがちになります。
その点、このサービスは1食で主菜1品+副菜2品が揃います。
ひじきサラダにはひじき・ごぼう・蓮根・枝豆・人参、人参のしりしりにはまぐろ——自分で作ろうとしたら面倒な副菜が、当たり前のように届きます。



「子育て世帯の時短のため」という利用の仕方と、「少人数世帯の栄養バランスのため」どちらでも良いと思いました。
わたしにとっては、「少人数世帯の栄養バランスのため」こちらの価値のほうが大きく感じられました。
同じように、お子さんが独立されたご夫婦や、一人暮らしの方にこそ試していただきたいと思います。
料金は高い?初回と2回目以降で大きく違います
ここは正直にお伝えしないといけない部分です。初回と2回目以降で、価格がかなり変わります。
プランは2種類
| 食卓サポートプラン | 食卓おまかせプラン | |
|---|---|---|
| 分量 | 3人前 × 2食分 | 4人前 × 3食分 |
| 内容 | 主菜2種+副菜3種 | 主菜3種(各2パック)+副菜6種 |
| 通常価格 | 5,173円(税込) | 13,607円(税込) |
| 初回限定価格 | 3,799円(税込) | 9,980円(税込) |
| 2回目以降 | 5,173円+送料990円 | 13,607円+送料990円 |
※初回は送料無料。価格・割引率はキャンペーンにより変動します。
わたしが注文したのは食卓サポートプランです。
1人前あたりで計算すると
食卓サポートプランは「3人前×2食分」=6人前の計算になります。
- 初回:3,799円 ÷ 6 = 1人前あたり約633円
- 2回目以降:(5,173円+送料990円)÷ 6 = 1人前あたり約1,027円
初回はかなりお得ですが、2回目以降は1.6倍になります。
ここを知らずに続けると「思っていたより高い」となりかねないので、最初に確認しておくことをおすすめします。
二人暮らしのわが家では、どのくらい持ったか
公式には「3人前×2食分」ですが、二人暮らしのわが家では夕食2回分+お弁当のおかず1回分になりました。
高いか安いかは、比べる相手で変わります
スーパーの惣菜と比べれば、確実に高いです。
ただ、比べる相手を変えるとどうでしょうか。
「無添加の主菜1品+副菜2品を、自分で作る手間」と比べたら——ひじきの煮物も、人参のしりしりも、ぶりの竜田揚げも、作れば1時間では終わりません。
しかも魚は下処理と後片付けが大変です。
「安いから買う」サービスではありません。
「無添加のものを、手間をかけずに食べたい」という価値にお金を払うサービスだと思います。
クーポンは本当にお得?7,000円分をもらった実態
スターターキットには「夏のクーポン大放出祭」として、1,000円OFFクーポンが7枚(合計7,000円分)入っていました。


「7,000円分もらえる」と聞くと、かなりお得に感じます。
ただ、正直にお伝えしておきたいことがあります。
わたしが受け取ったクーポンの有効期限は、約1ヶ月後まででした。
計算してみてください。7枚を使い切るには、期限内に7回注文する必要があります。
1ヶ月で7回ということは、週2回ペース。
1回の配送が5品なので、週10品が届くことになります。
わが家のような二人暮らしでは、とても食べきれません。
つまり「7,000円分のクーポン」は、毎週コンスタントに注文する家庭でなければ、使い切るのは現実的に難しいというのが実感です。
1〜2枚使えれば十分ありがたい、と考えるのが現実的だと思います。
クーポンを使っても、初回より安くはなりません
もうひとつ、計算しておきましょう。
2回目以降は「5,173円+送料990円=6,163円」。
ここに1,000円OFFクーポンを使うと5,163円になります。
初回価格が3,799円だったことを考えると、クーポンを使っても初回より高いということです。



「初回が特別に安い」と理解しておくほうが、あとでがっかりしません。
※クーポンの枚数・金額・有効期限は時期によって変わります。
最新の内容は公式サイトでご確認ください。
解約はできる?その前に「スキップ」という選択肢があります
このサービスは週1回の定期配送です。「そんなに要らない」「食べきれない」と感じる方は多いと思います。わたしもそうでした。
でも、解約する前に知っておいてほしいことがあります。
届く前に「スキップ」できます
次回の配送を、1回だけ飛ばすことができます。わたしも初回のあと、実際に1回スキップしました。
締切は、次回お届け日の6日前まで。
手続きは簡単で、迷うことはありませんでした。スキップが完了すると、確認メールが届きます。
そして、ここがありがたかった点です。締切の当日に「スキップは本日中です」というメールが届きました。
定期便でいちばん困るのは「締切をうっかり忘れて、いらないのに届いてしまった」というパターンです。向こうから知らせてくれるので、うっかり忘れる心配がかなり減ります。
つまり「解約」か「毎週受け取る」かの二択ではありません。 スキップを使えば、自分のペースに合わせて頻度を調整できます。
わが家は「月1〜2回」で続けてみることにしました
正直に言うと、注文する前は「1回試したら解約しよう」と思っていました。
5品も届いて、二人暮らしで食べきれるだろうかと不安だったからです。
でも実際に使ってみて、考えが変わりました。
- 冷凍すれば消費期限3日の問題は解決する
- お弁当のおかずにも使える
- 何より、少人数だと崩れがちな栄養バランスを立て直してくれる
そこで解約はせず、月1〜2回のペースで注文してみることにしました。
家計にどう影響するかを実際に見てから、続けるかどうかを最終的に判断するつもりです。
「毎週は多いけれど、たまには欲しい」——この使い方ができるサービスだとわかったのが、今回の一番の発見かもしれません。
解約したい場合は
正直にお伝えすると、わたしはまだ解約していません。
この記事を書いている時点では、月1〜2回のペースで続けてみるつもりだからです。
試していないことを「こうすれば解約できます」と書くわけにはいかないので、具体的な手順は公式サイトの案内をご確認ください。
わたしがわかっているのは、次の点です。
- 定期配送なので、止めるには自分で手続きが必要
- スキップの締切は次回お届け日の6日前まで
- 締切を過ぎると、次回分が発送されます
1回だけ試すつもりの方は、申し込んだ時点で締切日をカレンダーに入れておくと安心です。
とはいえ前述のとおり、締切当日にリマインドメールが届くので、そこまで神経質にならなくても大丈夫だと感じました。
※今後わたしが解約することがあれば、そのときの手順をこの記事に追記します。
デリOisixとの違いは?
冷蔵のつくりおきおかずといえば、オイシックスの「デリOisix」もあります。
わたしはそちらも実際に注文して原材料を確認しましたが、添加物を使用しているものが多い印象でした。
どちらかというと、わたしは無添加のほうを選びたいと思います。



ただ、これは「どちらが優れているか」という話ではありません。
添加物への考え方も、価格の折り合いも人それぞれです。
ご自身の基準で選んでいただくのが一番だと思います。


おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 添加物をできるだけ避けたいが、毎日一から作る時間はない方
- 魚料理を無添加で食べたい方(自分で作るのが一番大変な料理です)
- お子さんが独立したご夫婦・一人暮らしで、栄養バランスが気になる方
- お弁当のおかずを無添加で用意したい方
- 原材料表示を自分で確認したい方(表示がとても丁寧です)
おすすめできない人
- 価格を最優先したい方(スーパーの惣菜より確実に高いです)
- うま味調味料の強い味が好きな方(物足りなく感じる可能性があります)
- 献立を自分で決めたい方(メニューは週替わりで、内容の指定ができません)
- 苦手な食材がある方(同上の理由で、避けることができません)
- 冷蔵庫にスペースがない方(5品で棚1段分ほど必要です)
- 単発で1回だけ試したい方(お試しプランはなく、定期配送への申し込みになります。1回で止めるには自分でスキップか解約の手続きが必要です)
よくある質問(FAQ)
まとめ 無添加を「続けられる形」にしてくれるサービス


25年間、無添加生活を続けてきて思うのは、大事なのは完璧さではなく「続けられること」だということです。
このサービスは、原材料表示を見るかぎり本物でした。
全5品のうち添加物の表示は1品のみ。
しかもそれは、こんにゃくを固めるのに欠かせないもの。
会社が公開している基準と、届いた商品が一致していました。
パサつきを感じた副菜もありましたし、価格も安くはありません。
クーポンも正直、使い切れません。
それでもこれだけ多くの食材を使って、これだけの品数を無添加で用意してくれるのは、素直にすばらしいと思いました。
そして何より、子どもたちが独立して食事が簡素になりがちな今の我が家にとって、栄養バランスを立て直してくれる存在になりました。
添加物への基準も、価格の感じ方も、人それぞれです。
この記事が、ご自身の基準で判断する材料になればうれしいです。
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最終更新:2026年8月2日
価格・メニュー・キャンペーン内容は変更される場合があります。
最新情報は公式サイトでご確認ください。









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